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ろす日記〜vol.55 アメリカを実感する瞬間

アメリカで仕事もしくは生活しているんだなー、と思う時
(以下、順不同)




1. 言葉が通じなくてなかなか仕事がうまくいかない時

2. 先日のOBL事件の時、リアルタイムでアメリカ人たちがホワイトハウスの前に集まってきて"USA, USA!"と歓喜に沸いているのを観た時

3. ジムで悦に入って筋トレする白人と黒人トレーナーを観た時 ※1

4. 朝職場に大量のドーナツが置いてあったとき ※2

5. 手をつないで歩くアジアンと白人のカップルとすれ違った時 ※3

6. パリスヒルトンのエンターテイメント番組を観た時 ※4

7. 車で信号待ちをしていたら通行人の黒人にいきなり〇指を立てられた時 ※5

8. 朝大量のドーナツが置いてあった日のお昼に大量のピザが置いてあった時 ※6





【注意】

※1 参考写真なし

※2 2‐3週間に1回は必ずクリスピー何とかのドーナツが置いてある

※3 男性同士のカップル

※4 反社会的な若者たちがパリスと出会い、そして反発しながらも彼女の素晴らしさに気付き最後には更生していくというエンターテイメント溢れる番組。
ジェリースプリンガーショーに匹敵する”見え見えのやらせ感”満載の番組。
<しかし残念ながらジェリーには劣る。
しかもなんとジェリースプリンガ―ショーはまだやっているらしい。是非また観たい。


※5 目につく車全てやってた。

※6 大量のピザの写真 






  


(↑ ちなみに手前のカートの下にも何箱かあり。おそらく累計25−30箱。)




とりあえず今日はこんなとこで。
また思いついたら書いてみます。


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ろす日記〜vol.54 やらなきゃいけないこと
 
最近やらなきゃいけない事がたまってきています。
多数の期限が同時に、しかももう数週間後に迫っているのに、
順調に進んでいるのかどうかも分かりません。

別にアメリカにいるからという訳ではなく、日本にいた時だってそうだったのですが、
そういう風に押し迫った状態で仕事がたまってくると、
全て停止状態に陥りそうな気分になります。


『南国でモヒート飲みたいなー』
と、気付くと現実逃避しているからです。


またそういう時に限って、
現実に戻されるような準緊急の他の仕事もやってくる・・。


さて、困った。




まあ一つずつ片づけるしかないんだけど。




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ろす日記〜vol.53 ちきゅう

先日帰京したとき、10年ぶりに懐かしい友達に会いました。


私は大学の時、携帯売りのバイトをしていた事があり、
彼女はその時同じお店でPHSを売っていたという関係。



バイトだけのつながりだったけど、彼女とはその後も親交がありましたが、
なぜかこの10年は全く会ってなかったのです。

彼女は学生の時からピースボードで海外にいったりアクティブな人で、
最近はモルジブに教師として2年間赴任していて 最近帰国したので、
久しぶりに会うことに。


私はその日友達のヨガ教室に別の友達と行く予定があり、その後彼女と会う予定だったので、
『なんなら、みんなでお茶しようか』
ということになり4人でお茶を。


10年ぶりの再会、また私の友達とは初対面とは思えないほど、
しゃべりまくる彼女、そして友達。。


あー、楽しかった。




ちなみに彼女はとても素敵なブログを書いています。


タイトルは
『ちきゅう』

http://skr201.exblog.jp/15862835/



モルジブの写真と文章は本当に素敵です。

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ろす日記〜vol.52 おうとぷしーかんふぁれんす
 
木曜朝は毎週研修医、レジデント向けに我が施設の勉強会があるのですが、
数日前にうちの上司の一人が、
『今度の木曜朝にAutopsy conferenceがあって3例中循環器の症例だから行ってみたら?』
と勧めてくれたので行ってみました。

8時に言われた部屋に行ってみたら、
場所はカンファレンスルームかと思いきやそこは、本当に『切り出し』の部屋です。
で、切り出し台の周りに椅子が置いてあって、私たちがまごまごしていると、
そこに勝手に座れ、と言われます。

しかも私たち新参者が来ても、
『君たちはどこから来たの?あー、そうなの。じゃあそこに座って』
と、フランクです。
さすがアメリカ。


で、10人ちょっと集まったところでカンファレンス開始。

レジデントの簡単なプレゼンテーションの後に実際の標本の説明、そして組織像の説明があって、
病理学的診断の説明があり、その後質疑応答があります。
1例にかける時間は約20分くらい。

1例はtransplant後で、1例はVAD挿入後というのが、
今までに経験のない事です。

病理に触れるのも久しぶりだったので勉強になりました。





しかし、参加者のアメリカのドクターは、何というか・・


標本を閲覧するにもかかわらずマスクは誰もつけておらず、
スタバのコーヒー持参者(!!)が2人
iphoneいじりながら質問していた人一人


何だか・・。


ヨーロッパから来ている友達は、
『うちの国ではあんなのあり得ないよ!アメリカらしいよね!』
と苦言を。

日本だってあんなのないよ。。


で、その後上司のアメリカのドクターに話したら、
『それはアメリカンスタイルじゃなくて、パソロジースタイルだな』
と。。

あそこが変わってるのか。


しかしスタイルはさておいて、興味深い勉強会でした。
久しぶりに臨床に近い雰囲気。


また2週間後行ってみようかな。


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ろす日記〜vol.51 日本に行ってました。

 先週は所用で日本へ一時帰国していました。

日程の関係上、事前に全ての人にお知らせ出来ず申し訳ありません。

数人の方々にはお会いしましたが、
わざわざ日程を調節して予定を合わせて会いに来てくれたり、食事の場所を手配して下さったり、
静岡からはるばる来てくれたり、夜遅い便なのに空港まで送ってくれたりしてもらいました。

みなさんどうもありがとうございました。
感謝です。


同様に海外に住む友達たちとも東京で同時に合流する事が出来て良かったです。


久々の日本は、本当に楽しかったです。
やはり東京はいい街ですね。
綺麗で全てが機能的で。




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ろす日記〜vol.50 一週間

 今日は、いまさらですがこちらでの大まかな1週間のスケジュールを。


だいたい8時〜8時半くらいには勤務先に行きます。
木曜日だけは朝からカンファがあるので少し早目です。

月曜のお昼は主にサイエンティストが中心となって、レクチャーをしてくれます。
原理からソフトの説明など、基本的な知識をまとめて教えてもらえるのはいいと思います。

火曜は朝9時から世界各地から(主にアメリカ国内)その分野のエキスパートの先生が来て講演をしてくれます。
これはアメリカのどこの施設でもやっているようですが、大体は最近のトピックを中心とする講演で学会で行われる教育講演のような内容になっています。

毎週よくもこんなに毎回すごい先生がレクチャーしに来るなあ、といつも感心しますし、
また自分の専門意外の勉強も出来るので有意義です。
(英語が理解出来たと前提して。大体は理解出来ない。)

木曜は朝8時過ぎからうちのファカルティーが中心となって、最近の面白かったケースの画像を見せてくれ、レクチャーしてくれます。
月曜のカンファよりはより臨床に近いアプローチの仕方を学べます。

木曜お昼はうちの部署の一番大事なカンファレンスがあり、大体1時間くらい、自分の仕事の進行具合、また今後のプランなど話し合います。


金曜はお昼に臨床のCCUカンファレンスがあります。
これは本当に臨床カンファレンスで、日本のものと大体同じです。
ただ全てのケースを行うのでなく、問題症例や教育的意義の強い症例を中心に1時間で2-3例行います。
別に私たちの参加がマストではありませんが、知識の整理になったりアメリカと日本の臨床の違いなどが学べるため、
行けるときは参加するようにしています。
”こんな治療するのー?”と思う事もあれば、”へー、このアプローチの仕方は日本にはないな”と思う事もあり面白いです。



こんな感じでほぼ毎日何かしらのカンファレンスが最低1時間あり、
それ以外の時間は主にリーディングと、あとは自分のリサーチの仕事をします。

終わるのは大体6時半〜7時くらい。早いと6時前に終わるときもありますが(あまりない)、
遅いと8-9時になったりします。
これはその日の検査の数に左右されるので、あまり予測がつきません。


留学中は夢の9-5時生活が得られると思いましたが、そうではありませんでした。
でも日本と比べたら、もちろん当直もないしオンコールもないので、規則正しい生活をしています。



以上、大まかな生活スケジュールでした。






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ろす日記〜vol.49 笑いのつぼが分からない。
 
アメリカ流”笑い”と、日本流”笑い”が違う事は分かっていましたが、
それを最近肌で感じることがあったので、述べます。
(全く大したことではないのですが)


先日友達(外人)から、
『Funny』
というタイトルでメールが送られてきました。
中にはyutubeのサイトのタグが張られていて、面白いから観ろ、と。
http://www.youtube.com/watch?v=L0ypc4x6teU&feature=player_embedded


観てみると、テレビショー的な画面が出てきてその中でアメリカ人お笑い芸人(と思われる人)が面白トーク(と思われる)トークをしています。
内容は、
ドイツとかイスラエルとか各国の人の英語のアクセントの違いを面白おかしく(と思われる)、まねています。
会場は爆笑の渦です。




しかし、





・・・
全然面白くない。




英語の内容を理解出来ていないというのも大きな理由の一つですが、
(たぶんそれが大きな問題だとは分かっていますが)










全然面白くない。



その子はヨーロッパ人で、いつも面白い事を言ってまわりを笑わせてくれています。
割と近いところの笑いを共有していると思っていたのに、
残念でなりません。



面白かったよ!といった嘘はとても言えないし、でもせっかく好意で(?)メールを送ってきてくれたのに返事をしないのもどうかと思ったので、

『メールありがとう。yutube観てみたよ。でもあんまり理解できなかったよ。』

と正直に友達にメールをしました。




今のところその友達から返信はありません。



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ろす日記〜vol.48 "Dose it make sense?"
 
前回の 『Isn't itが言えなくて』が好評だったので(?)
もう一つ気付いた英語の表現を。



仕事していて討論していると(というか私の発言1-2割、相手8-9割だけど)、
話の最後に相手が
『(Does it) make sense?』
とよく言います。

Make senseの意味としては、
理にかなう、筋が通る
といったとこでしょうか。

Do you understand?
よりももっと意味の深さや物事の正確性を聞かれているような感じがします。


他の日本人の友達も、アメリカに来てこれをまず最初に聞きとれて覚えたと言っていたし
確かによくみんな使うので、
覚えておいた方がいい英語なのかも。



・・・私もいつか使ってみたい。
(こればっか)


カテゴリ:- | 15:53 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
ろす日記〜vol.47 "Isn't it" が言えなくて。
 
平日に日記を書くのは久しぶりですが、
何となく書いてみます。


渡米して7か月がたとうとしていますが、
残念ながら肝心の英語の能力は向上しているとは言い難い状況です。


一つは英語自体を全く勉強していないので、口に出来るボキャブラリーの数が変わらないという事です。
それでもヒアリングは来た当初よりは少し改善してきているような気もしますが、
さて、どうでしょう。


そんな中、アメリカ英語もさることながらイギリス英語は全く聞きとりも出来なかったのですが
友達のおかげでイギリス英語も少し聞きなれてきました。


聞きとりが出来てきて気付いたのが、よくその子が、
『〇×〇△・・・、isn't it?』
と言っていることです。


日本語で言うと、
『・・・でしょ?』
って言う事でしょうか。





・・・・何となくかっこいい。





で、私も使ってみたくて何度かトライしたのですが、
普通の疑問形もまともに言えないのにそんな高等なトークなんて出来ません。




あー、、、


・・・・isn't it?
と、言ってみたい。




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ろす日記〜vol.46 去る人来る人

気付いてみれば私もこちらに来て半年経ちました。
アメリカに来たのがずいぶん昔のような、でも先週は東京にまだいたような、
そんな感じで時間の感覚がはっきりしません。

この半年、大きなトラブルや病気や事故などなく過ごせたのは良かったです。


 
1月の下旬で、半年いた友達のフェローがfellow shipを終えて国に帰って行きました。
彼は同じフェローとは思えないほどもともと実績も充分あり、非常に優秀な人で、
本当にたくさんの事を教えてもらいました。

半年の間で少し喧嘩みたいになった事もあったけど、
でも一緒に仕事した友達が去るのは悲しいものです。
友達が勤務先を去る日、さよならのハグをしたら不覚にも泣きそうになってしまいました。



そして昨日は、勤務先に勤める日本人の新年会でした。
勤務先に40人日本人がいるようで、その内の30人が会に出席していました。
何人かは家族連れで来ていたので店を貸し切りかなり盛大にやってました。

知らない人たちがたくさんいる、こういった趣旨の会は実は苦手なのですが
(仲間内や友達とまったり飲む方が好き)
いざ行ってみたら結構楽しく、新しい友達もたくさん出来ました。
基礎や臨床研究、内科や外科などやっている事やバックグラウンドはみんな違いますが、
初対面とは思えないほど、わりとすんなり打ち解けたのはよかったです。


あまり引っ込み思案にならず、こういうものは行ってみるもの。
何事も挑戦。



今までなら出会わなかったような人達と出会う、
そして去る友達がいれば新しい友達も出来る、
これからもそんな感じでこちらの生活は過ぎていくような気がします。



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